| Mona Lisa OVERDRIVE |
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2003/2/12(水)
第一印象 |
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1.ナカユビ 速い!すっげ速い! デジデジしてる。 ずっと、今井さんの曲だと思ってたので、 (そうには違いないが、何て言うの、今井曲?詞もね) あっちゃんが歌ってて当たり前なのに、「ワーイ!」って。 あっちゃん声が恰好良いよ!! アニイはどうなってるんだい…(速すぎて) 2.BUSTER 年末武道館でも演奏されたし、先にラジオで聴いてた曲ですが。 すうーっごい好き!!! 直球に、こう、ドスっと、大好きな感じ。 重くてポップでシンプル、みたいな。 あっちゃんの声がいいし。 今井さんが、メロディを歌ってるのがもう、すっげえ可愛いんですが! 「破壊が美徳のcreatures」って、語尾上がるとこ! わたし今井さんの声大好きなんだってば…!! ドラムがどかどかしてて好き。 3.残骸−Shape2− シングルとTD違いとのことだけど、そんな変わりない…かな? 後ろでヒュンヒュンゆってるのがちょっと違う?(違いの判らないヤツ) 4.LIMBO 打ち込みオンリーとのことで。 あっちゃんの詞だ!(それだけで嬉しい) 好きな声の高さで。 声にエフェクトかけすぎ…最近の傾向として…。 あっちゃんのもっと生な感じの声が聴きたーい。 こう、クールな感じな、冷たげな歌い方いいなあ… ほんと今さらですが、イイ声してるよね、あっちゃんって。 「お前がいればいいのさ 狂っちまえばいいのさ」 櫻井敦司節って感じですね。好きさ。 5.Mona Lisa 来た、モナリザ。 ラジオで先に知ってました。 もう、その時からえらい騒ぎで。 曲がすっげえ恰好良いのも、すごい、すごいんだけど、 今井さんが、こんな歌詞書くなんて…衝撃でした。 あっちゃんの詞みたいなんだもん。 すっごい、切ない言葉。 Bメロからサビの、あっちゃんパートの詞が。 しかも、あっちゃんがこれまたすごいイイ声で歌うので、 もう、胸がギュンギュンに切なかった。 歌詞カード見て、字で見て、さらに、もっと。 今井さんの不安とか、出てる曲だと思った。 わたしは、今井さんの不安が見えると、動揺してしまう。 6.GIRL−Shape2− シングルよりこっちのが好きかもしれない。 最初の「Just a single girl」のとこで、今さら泣けたりして。 もう100回以上は聴いてるのにな… シングルより、後ろでひゅうううううんって言ってる。 あっちゃんの声が少し柔らかい気もする。 大事な曲です。 7.Sid Vicious ON THE BEACH うわあああああああん!!!!(もう泣いてる) ダメこれ、もう、今井さん、大好き、駄目だー!!!(ダメじゃねえだろ) すっごいすっごいすっごい(以下略)好き!!!! 今井さんの声、わたし、大好きなんですけども、だって、これ! ちゃんと歌ってらっしゃるですよ!!!!すごく!!!! 「狂々回る」の表現に、もう、ズキュンでした。 これ、はい、日常用語に使いますわたし。 サビって言うの? 「Fucki'n class hero ON THE BEACH」と繰り返し歌い上げる今井さんに、 何故か気付いたら涙が出ていて。 気付けばコーラスにあっちゃんの声。 最後、あっちゃんの声を残しておくところ。 わたし、あっちゃんの声が聞こえた瞬間に、もう、どうしようかと。 わかりますか?これ…。 今井さんの声って、「FUCK」が凄く合うの、何故? すごい恰好良いんだけど…。 でもこの曲、あっちゃんが歌ってたら全然違ってただろうな。 今井さんだからこその、この感じ、さすがだあっちゃん!!! 「懲りてない救えない うまくいかないこの星」 がんばる、わたし。 全部ひっくるめてこの曲、この青さ、大好き。 8.BLACK CHERRY えーと、あの。 これもラジオで知ってたですが、もう、すごい好きでねえ… (そればっかりだ) あっちゃんが、すっごい、エロ可愛いの。 好きなんだー、こーゆーの(笑) ありがとう星野さんって感じで。 こんな詞をあっちゃんに書かせる曲で! アレンジ、リズム、コーラス、ボーカル全部大好きー!!(またか) いやほんとに、この曲だけリピートしてた日々がどれだけ続いたか… (それはちょっとまずくないですか、ゆゆさん) 9.原罪 すごく聴きたかったけど、心配してた曲でした。 でも、大丈夫だった! 曲のおかげか、速いからか、シリアスになりきってない。 歌詞だけ見てると、「あっちゃん大丈夫!?」って思っちゃったけど。 この曲でだけ、「僕」って言ってる。 オレ、がカタカナだし。 最近のあっちゃんは、「俺」と「お前」が多かったのに、 この曲では「あんた」も出てくる。 心配、だけど、見てみたいあっちゃんの心の中。 しかし、この速さ!!! 数あるB-Tの曲の中でも、かなり速い方じゃないかと! コーラスの「フッフー」って可愛いんですけど…今井さん? アニイがドラムを叩き踏む姿が目に見えるようだ。 「キライだ 大キライなんだ」と、言ってしまってる、あっちゃん。 でも、「夢中さ とってもハイなんだ」ね。 よかった。 10.MONSTER ええっと、これだけ、わたしの中では何故か地味な感じで…。 ラジオで聴いたときから。 何でだろ? (わー、こんだけかい!コメント!) 11.愛ノ歌 偏ってることは承知で、わたしには今井さんへの曲だと思いました。 あっちゃんが、たゆたうように歌う。 「愛する人よ」 心地いい声だ。 あっちゃんは、ずっと愛の歌を歌っているけど。 「愛の歌を あなたに捧げよう」と。 COSMOSでも、「感じるかい 僕の声」と歌っていて、 あっちゃんにとって、歌うことがどれだけ大事で暖かいことか って言うのが、すごく感じられて、幸せだと思った。 ライブで早く聴きたいな… 捧げられてみたいね。 12.Continuous アルバムを通して聴いた直後、泣いてたんですが、 ひどいよ今井さん、って。 最後の最後に、こう来るなんて、と。 WARP DAYSツアーが、全部蘇る感じ。 今だに、初日の川口も覚えてるし、新潟のことも、 ライブハウスの後ろで、大阪で見たことも、全部。 ブレードランナーのイントロの、はじめの一音。 ポーン…って、あれだけで。 わたしまだ終わってない、と思って。 WARP DAYSが終われてないのか?と思って。 でも、ずっと聴いてたら、これ、このまま、極東I LOVE YOUを聴いたら、 繋がってるんだなって、ブレードランナーに続く、Continuous。 一瞬、自分だけ置いてかれた気になってしまったけど、 そうじゃなくて、過去は終わったのではなくて、繋がってて、 今があるんだ、とか思って。 わたしにとって、疾風のブレードランナーと言う曲は、 大事すぎて、しっかり立ってないと、絶対泣けてしまうもので、 (いろんな思いが交錯しすぎて) 新しいこのアルバムにも、その繋がりが見えて、 却って最後には安心した。 わたしの好きなBUCK-TICKのアルバムなんだなと。 ********************************************************* メンバーも仰るように、やっぱり、アルバムは、ツアーで消化するもので、 今まだ、わたしは極東I LOVE YOUが凄く残っているので、 気付けばツアーまであと1ヶ月もなくて、ちょっとびびってるけど、 ツアー、3月から5月末までたっぷり2ヶ月間。 たくさん逢って、消化して、愛していくのだと思う。 でもねえ、やっぱり、前作から11ヶ月でのリリースって、 早い気がしなくもない(笑)。 まだまだ、おなかいっぱいだった、わたし。 飢える前にこんな宝物もらっちゃって、いいのかしら!って。 幸せだ。 BUCK-TICKに、心からありがとう! むっちゃくちゃ好き! |
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